メンエス店の選び方(地雷嬢を引かない方法はあるのか?)

今回は、久しぶりにメンエスで地雷嬢を引いてしまった話だ。

 

お店の名誉のために店名は非公表だが、ワタクシがよく行く、松戸駅のお店だ。

 

この日も新人が入ったようなので、すぐに予約をLINEで入れた。40代だが、ワタクシは熟好きなのでその点はまったく問題はない。

 

ピンポン押して、セラピストとご対面。うーん、なんか化粧の濃いおばさんだが、愛想は良いので、まあいいかと思って入室。

 

シャワー浴びて、さあこれからスタートというところで開口一番、嬢から「私、以前は風俗で働いていたんですよ」とのカミングアウト。

 

この時点であちゃ~という感じだが、いまさらキャンセルなどできるわけもない。しょうがなく、マッサージとオイルを一通り受ける。

 

店長から2時間講習されたと言っていたが、正直まったく気持ちよくない。というかその前に、風俗嬢にマッサージされていると思うだけで、なんか萎えるよね。

 

しかも嬢からタバコ臭がするし、癒やしもクソもなかった。

 

案の定、指圧とオイルは30分くらいで終わった。そして、いきなり紙パンツを脱がされて、お口でサービスが始まってしまった。やっぱりこの展開になるのね(笑)

 

ここからは風俗に来たと思って、ワタクシもできるだけ楽しもうと思ったが、気持ちはあんまり盛り上がらない。メンエスに求めるのは、そこじゃないからね。

 

業界未経験と書いてあったら入ってみたが、結果、地雷嬢だった話でした。

 

メンエスのお店の選び方は、やっぱり毎月2名3名と新人がどんどん入ってくるようなお店は危ないケースが多い。それだけ出ていく嬢も多いから。

 

ただそんな中に、過去、ありえないほど素敵なセラピもいたこともある。それはワタクシは初めて恋してしまったセラピの話だ。ご興味ある人は「私が松戸のメンエスにハマった日」も読んでほしい。

 

だから新人が多いお店に、絶対に行くなとは言えない。けっきょくメンエスって、良い嬢にあたるためには、数打って失敗も経験しないといけないのだろうね。

 

というわけで、今日はここまで。ではまた。

 

 

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